INTERVIEW 02

社員一人ひとりの働きやすさを追求する社風です。

帯山店 薬剤師

増渕 美奈子  Minako Masubuchi

2013年入社

出身大学 : 学校法人明治薬科大学 衛生薬学科(4年制)

うさぎ薬局へ入社した理由は?

前職は製薬会社でしたが、結婚を機に退職。子どもの入園が決まり、「また働きたい」と思っていた矢先、元同僚から紹介されました。最初はパートタイムで週3日からスタート。子どもの成長に伴い、働ける時間が増えたのと施設対応業務が増えたことが重なり、正社員に登用してもらいました。 当初、子育てと両立できるか不安でしたが、社長に相談すると"時短勤務制度”を設けてくれたので心にゆとりを持って働けています。

現在の仕事内容は?

主に外来患者様の調剤と、老人ホームやグループホームなど施設のお薬を分包しています。また、子どもが通う小学校の学校薬剤師も担っています。

一番のやりがいは?

薬なので「間違えない」ということが最低限。その上で、患者様とのコミュニケーションの中で薬物相互作用や重複などをみつけ、ベストな処方で投薬につなげられた時。さらに症状が改善して喜んでいただけた時にやりがいを感じます。

うさぎ薬局のここが好き!

週に2回4時間勤務、1回5時間勤務、その他は7時間勤務という私の都合優先の変形時短勤務に、社長が快く応じてくれたことに感謝しています。しかも1時間ごとの時間休が取得可能なので学校行事や子どもの急な病気の時に助かります。

今後の目標

1つの領域だけでなく全体をカバーできる薬剤師を目指しています。特に処方の多い漢方薬、代謝内科領域、そして子どもがいるので小児科領域に強くなりたい。これからも子どもの成長に合わせて働き方を変え、キャリアアップに繋げていきたいです。

就活生にメッセージ

施設や在宅に積極的に取り組みたい方、管理薬剤師を目指している方、他人の価値観を理解できる方、協力できる方、そして自分のやりたいことを持っていて自分で考えられる方が弊社に向いています。やる気さえあれば、ステップアップする環境がここにはあります。

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